マージーサイドは放牧へ 

マージー川崎競馬

・気性が悪い

・トモが緩い、甘い(腰)

この2つが毎回言われている課題でしょうねぇ。

気性は入厩してから、調教に苦労していましたもんね。レースごとに悪くなっちゃいました。

走ることへの前向きさがないのが一番の課題でしょうね。難題です。

トモ、腰は北海道時代にもやってしまっていますから、

徐々にしっかりしてくるのを期待するしかないですね。


NF天栄を使えるという地方馬としては大きなメリットがありますし、

しっかりと、うまく立て直してもらえたらと期待して、

今後の動向に注目したいですね~

4月15日(金)船橋3R・木蓮賞・距離1500m戦へ56kg西村騎手で出走しました。馬体重はプラス8kgの499kg、馬体の張り艶の良さは変わらずで、今日は気合い乗りも良く、パドックを見る限りでは負けられない気配でした。単勝は15.4倍の6番人気。レースでは五分のスタートから押していきましたが、先行することはできず、中団5番手で1コーナーを回りました。逃げた馬が飛ばす縦長の展開の中、3コーナーでは後方2番手まで下がってしまい西村騎手に懸命に追われて4コーナーを回りました。しかしながら、直線では巻き返す脚はなく、2.8秒差の分秒の1分42秒8の7着に敗れています。
西村騎手からは「調教ではしっかりした走りをするのですが、競馬では前脚だけに頼ってしまい、後肢がバラバラです。この馬は入厩してきた時から気性が悪くて、それを修正するために試行錯誤してきました。デビューして3戦はワンターンの1200mだったため、我慢して走らされていたのですが、1500mを使うようになってコーナー4回の競馬で腰が疲れてきています。背中の感触は凄くいい馬なので、立て直して成長してくれれば走ってくると思います。」と、佐藤調教師からは「毎日調教で跨ってくれている西村騎手が解説してくれたとおりです。この後はNF天栄に放牧に出して立て直しましょう。去勢も考えてください。」とのコメントがありました。

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