2016キャロツアー記 

今年も木曜日の日帰りコース。

地元の友達と行ってきました。

函館の友達は台風の影響で特急が運休でキャンセル残念。まさかでしたね(^^;)

いろいろ伺ったお話しなどを中心に。


早来Fではラフォルジュルネ『私の中ではベストノヴェリスト』

ドルチェリモーネ『母系のレモンスフレの血をカナロアでうまく引き出せたのではないか』

グレイトフィーヴァー『兄姉の中で一番瞬発力があるんじゃないか』

ロフティーエイムがG1募集でなかったのは少し体調を崩していた時があったのでズラしたとのこと。

今はもう乗っているので問題ないですよとのこと。

ノーザンはまだ馴致のタイミングで乗ってるんですから、問題なさそうですね~追分早い。

ヘニーヒューズは成長力といったタイプでもないから、

ゴリゴリのパワータイプを狙った配合の方がいいんじゃないか?

などなどのお話を伺いました。


お昼はスタッフ席の隣に座って誰が来るかな~と思っていましたが、

NF空港事務局の方。何度も案内してもらったことのある方です。

オススメはアディクティドでした。この縁で、会場では一番乗りしてお話を伺ったり。

タートルボウルは距離はそこまで短距離に偏りすぎないかも?みたいなお話も。

サンデーのライラックスアンドレースの15についても聞きましたが、移動したとこで???でした(^^;)

グリーンのレイナカスターニャの14ことアンデスクイーンについても伺いましたが、

『こんなに大きくなるとは思わなかった。成長しましたね。値段的にも面白いんじゃないですか?』とのこと。


シンハリーズは測尺ほどは小さく見えないですね?と聞いたところ、

『やっぱり平均からしたら小さいですね。ただアダムスピークやブリッジにしても、

そんなに見映えがしていたタイプでもないですし、ここから成長力のある血統だと思います』

とのことでした。450キロ行けば・・・的なニュアンスでしたかね。

ピューリティーは引いていた方は上を見ていなかったようですが、

周りの話からだと姉やひとつ上の兄よりは気性は荒くないと言われてますとのこと(笑)

ヒルダズは今回のツアーではオーラを感じたナンバーワンでしょうか。


ウルトラブレンドはまとまりのある馬体が良かったですね。

友達が厩舎について牧場スタッフさんに聞くと、関東だと堀厩舎の次となると・・・的な評価だったみたいです。

ガヴィオラは引いているお姉さんが誕生日が一緒で運命を感じると言ってました(笑)

やっぱり上だとコメットシーカーに似ているとのこと。

ラドラーダはとにかくトモの大きさ、ケツの大きさは遠目からでも抜きんでていた印象。

リッチダンサーは大人しいと引いている人が言っても、みんな疑いの目で見ている感じが面白く(笑)

でも大人しかったですね~

トゥザはやっぱりトゥザで見映えが良かったですね~。


アディクティドは一番に行って、説明を聞きつつ見せてもらいましたが、

『この馬の良さは安定してブレずに歩いているところ』とのこと。

ちょっと後ろ脚の繋ぎが寝ているのが歩かせると目立ったような。

この点はイヤリングの方に質問しましたが、

『その他の部分に負担にもなりやすいが、それを補う筋力があれば大きなストライドに繋がる』

的なお話でした。

ついでに蹄の見方についても伺いましたが、

ノーザンさんはかなり装蹄師、装蹄技術に自信を持っているのが印象的でしたね。

これもノーザンの躍進の大きなポイントみたいでした。

ブルーメンは良かった。結構質問した気がするんですが、引っかかるところもなかった気が。

人気のシーザリオ、ココシュニック、イルーシヴなども取れるなら欲しいよね的な魅力。

ディアデラノビアを見忘れたのがミスですが、キャロツアーは探せば情報があるので助かります(笑)

小さいのかもですが、いい馬な気がします。


最終会場はクリソプはこの血統らしくスラッとした感じが印象的。

アドマイヤキラメキは写真、DVDよりも実馬、歩かせた姿が良かった。

アヴェンチュラは牝馬では一番オーラがあった気がします(笑)

ヴァンドノワールは最後に見たんですが、結構面白い気がしました。関西なら~


万歩計は1万も帰りの空港でチェックして行ってなかったので、

歩いてないな~のキャロツアーでした。

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